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アンケート結果の公開

ケイゾン会員様(個人投資家や、投資への関心が高い層)を対象に実施したアンケートの結果を、ピックアップして公開しています。

【調査対象】 ケイゾン会員(プロファイルはこちら
【調査方法】 インターネット調査
【その他】 調査結果のパーセンテージは小数点以下切り捨てです
※アンケート結果を引用されたい方や、ケイゾンでアンケートを実施されたい方はこちらをご覧ください。

新着のアンケート結果

タイトル 「今年の漢字」について
調査期間 2011年11月19日 ~ 2011年11月25日
有効回答者数 294名
概要 毎年12月に「今年の漢字」が発表されますが、ケイゾン会員の皆様に今年は何が選ばれるのかを予想して頂きました。
また、「今年の金融市場を表す漢字」を考えて頂きました。

今年の漢字」予想では、『災』が61票と最も多く、東日本大震災や大雨による土砂災害、タイの洪水などが理由として挙げられました。

今年の金融市場を表す漢字」では、『欧』が46票でトップになり、ギリシャの財政危機をはじめとした欧州諸国の金融不安が世界に影響を与えた1年を象徴しました。

詳細のページではそれぞれ上位5位までをご紹介します。

注目されているアンケート結果

タイトル スマートフォンやタブレット端末について
調査期間 2010年6月、2011年2月、2011年8月
有効回答者数 62名(2010/6)、339名(2011/2)、350名(2011/8)
概要 2010年6月、2011年2月、2011年8月の3回にわたり、スマートフォンやタブレット端末の保有状況・今後の購買予定についてアンケートを実施。

スマートフォンの結果から見ると、2010年6月はまだまだAndroid端末の種類が少なくiPhone所有者が少数いるのみであったが、2011年2月にはiPhone、Android端末ともに約4%ずつ数字を伸ばしている。2月時点ではiPhoneが約8%、Androidが約4%とiPhoneのシェアが大きかったが、その後8月までにAndroid端末が飛躍的に伸び12%とiPhoneを逆転した。また、スマートフォン所有者の合計も20%を超えており、順調に普及してきている。

スマートフォンを所有していない人のうち、購入する予定がある・検討中であるの合計が約20%と具体的な購入検討段階に入っている人も多い。また、「いつかは購入すると思うが今は検討していない」という人が40%強存在。この層は現在所有している携帯電話の買い替えの時期になれば前向きにスマートフォン購入を検討する可能性が高いと思われるが、今後の各キャリアの商品展開やデータ通信料の形態がどうなるかによって左右されるのではないか。

タブレット端末については、まだまだ普及はこれからという状況。

バックナンバー

「今年の漢字」について(調査期間:2011年11月19日 ~ 2011年11月25日)
スマートフォンやタブレット端末について(調査時期:2010年6月、2011年2月、2011年8月)
8月4日の円売り介入について(調査期間:2011年8月6日 ~ 2011年8月12日)
FXの税制一本化について(調査期間:2011年6月25日 ~ 2011年7月1日)
菅首相の進退などについて(調査期間:2011年6月18日 ~ 2011年6月24日)