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【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家株師孔明:4月IPOの注目株は?厳選銘柄を紹介!  3月28日10時00分

以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「株師孔明」氏(ブログ「株師孔明の株ブログ」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2017年3月27日17時に執筆

【株師孔明の株ブログ】にて、株式投資ブログを執筆している「株師孔明」と申します。どうぞ、お見知りおきを。

3月は「一風堂」でお馴染み、力の源(ちからのもと)ホールディングス<3561>が上場。公募価格600円に対し、2230円と約3.7倍の初値をつける上々の滑り出しを見せた。4月も様々なIPO銘柄があるので紹介していきたい。

■3月に比べると控えめ?

3月のIPO銘柄と比較をすると、メディアに取り上げられる銘柄は少なく、若干小粒な感じもしてしまう。しかしながら、一つ一つの銘柄を見ていくと、今後注目を集めるだろうテーマ銘柄を保有しており、その分期待値も大きいのではないかと私は考えている。今回ご紹介する4月IPO銘柄のほとんどが、今後の株式市場で存在価値を見出せる可能性を秘めているのではないだろうか。

■4月IPO銘柄

<3985>テモナ

リピートITに特化したテクノロジーとサービスを提供することを強みとして持っている。「ビジネス効率」「ビジネス成長」「便利な暮らし」の3領域に分かれて市場創造を行っているのが特徴的。事業内容としては、リピート通販企業のためのクラウド型通販システムを構築した『たまごリピート』、Webサイトを訪れるユーザーの行動分析を行いCPO(注文獲得単価を引き上げるためのツール『ヒキアゲール』、オトナ女性の健康と美容のマガジン『URARA』などを提供している。ベンチャー企業として台頭してきた同社は、利用者数が1400万人を超え、リピーASPカート市場シェアもNo.1を獲得するなど、注目度は高い。業績自体も右肩上がりのため、4月IPO銘柄として、将来的な期待度も大きい。


<6548>旅工房

2017年のオリコン日本顧客満足度調査「旅行予約サイト 海外旅行 問合せのしやすさ」において見事No.1に輝くなど注目を集めている同社。事業内容として、国内外を問わず、オンラインでパッケージ旅行の企画・販売や、航空券の販売、宿泊手配、オプショナルツアーの手配などを提供している。プラン旅行だけでなく、専属担当制によって、ユーザーの希望に応えたオーダーメードツアーを組めることも魅力のひとつ。直近では旅行代理店が不祥事を起こし話題になっていた。長期休暇等を利用して気軽に海外旅行ができる時代ではあるが、旅行会社は飽和状態にあると言っても過言ではない。何か目立ったサービスを行わない限り、生き残っていくことは厳しいが、旅工房は安定して成長していることからも、4月IPO銘柄として今後の事業展開も期待が寄せられている。

その他、注目している4月IPO銘柄については、ブログの方で綴っているので、「株師孔明」と検索し、ブログに目を通して頂ければ幸いである。

その他、最新のテーマ株や注目している個別銘柄などもブログにて多数紹介中。話題の人工知能(AI)関連銘柄、カジノ関連銘柄、フィンテック関連銘柄、スパイバー関連銘柄、トランプ関連銘柄、ドローン関連銘柄、VR関連銘柄、電線地中化関連銘柄、リチウムイオン電池関連銘柄、IoT関連銘柄、ブロックチェーン関連銘柄、東京オリンピック関連銘柄、VR関連銘柄、自動運転関連銘柄、フランス大統領選関連銘柄、オランダ総選挙関連銘柄、ドイツ総選挙関連銘柄、レゴランド関連銘柄など。

検索エンジンから「株師孔明」と検索して頂ければ当ブログが確認できる。稚拙な内容ではあるが、興味をもたれた投資家の諸兄姉に目を通して頂き役立てて頂ければ幸いである。
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執筆者名:株師孔明
ブログ名:株師孔明の株ブログ
ツイッター:@kabusikoumei



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