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ロゼッタが3日ぶり反発、GMOスピード翻訳をGMOクラウドから買収◇ 12月01日09時29分

 ロゼッタ<6182.T>が3日ぶりに反発している。11月30日の取引終了後、GMOクラウド<3788.T>の100%子会社GMOスピード翻訳の全株式を12月15日付で取得し、完全子会社化すると発表しており、業績への貢献を期待した買いが入っている。

 今回の株式取得は、GMOスピード翻訳の持つクラウドソーシングのリソースおよびノウハウを子会社として取り込むことで、ロゼッタの人工知能(AI)自動翻訳「T-4OO」の開発と「AI&CROWD」戦略推進のスピードアップを実現することが目的で、株式取得価額は1億2000万円。「AI&CROWD」戦略は、AIサービスを活用してクラウドソーシングの業務を効率化する一方で、AIをより進化させるための学習データをクラウドソーシングによって大量に生成し、進化したAIによってさらにクラウドソーシングの業務を効率化するという、AIとクラウドソーシングの互恵的な相乗効果のループを目指すというもので、今回の買収AI自動翻訳「T-4OO」と、GMOスピード翻訳とのシナジーループを図る方針だ。なお、18年2月期業績への影響は現在精査中としている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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