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マザーズ指数は6日ぶり反落、一時1300pt回復で利益確定、GameWithなどストップ高  1月11日16時53分

 本日のマザーズ市場では、為替の円高推移により日経平均が軟調な展開となるなか、前場は中小型株物色の流れが継続した。マザーズ指数は前引けにかけて2006年9月以来となる
1300pt台を回復する場面があった。しかし、その後は短期的な達成感もあって利益確定売りが優勢となった。なお、マザーズ指数は6日ぶり反落、売買代金は概算で1611.26億円。
騰落数は、値上がり100銘柄、値下がり138銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、SOSEI<4565>、GNI<2160>、サイバーダイン<7779>、DMP<3652>などが下落。直近で急ピッチの上昇を見せていた一家ダイニング<9266>、ブランジスタ<6176>、バーチャレク<6193>は利益確定売りが強まり、マザーズ下落率上位に揃って顔を出した。一方、PKSHA<3993>はマザーズ売買代金トップで小幅高となった。上値追いの展開が続いたが、引けにかけて伸び悩んだ。その他ではブライトパス<4594>、アンジェス<4563>、中村超硬<6166>、ミクシィ<2121>などが上昇。イントランス<3237>はカジノ関連として急動意を見せ、マザーズ上昇率トップとなった。また、上期決算や株式分割等を発表したGameWith<6552>に加え、グローバルW<3936>、旅工房<6548>がストップ高水準で本日の取引を終えた。


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