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マザーズ指数は大幅続伸、バイオ株や好業績株に買い、すららネットなどストップ高  2月08日18時14分

 本日のマザーズ市場では、全体相場の目先の下げ止まり感から、バイオ株や好業績株を中心に買いが入った。マザーズ指数は今週に入ってからの調整が特にきつかったため、本日の戻りの大きさも目立った。なお、マザーズ指数は大幅続伸、売買代金は概算で945.53億円。騰落数は、値上がり208銘柄、値下がり31銘柄、変わらず3銘柄となった。
 個別では、SOSEI<4565>、GNI<2160>、PKSHA<3993>、メドレック<4586>、ブライトパス<4594>などが上昇。マザーズ売買代金トップのフィルカンパニー<3267>や好決算のJIA<7172>などは大幅高となった。また、やはり決算が好感されたすららネット<
3998>や手間いらず<2477>、決算と株式分割を発表したテモナ<3985>、業績上方修正のホットリンク<3680>はストップ高で本日の取引を終えた。一方、ミクシィ<2121>やグレイス<6541>は小安い。また、決算等の発表で材料出尽くしと捉えられたエナリス<6079>が12%近く下げ、マザーズ下落率トップとなった。


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