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東京為替:ドル・円は一時106円85銭、軟調地合い継続  2月14日13時19分

14日午後の東京市場でドル・円は節目の107円を割り込み、一時106円85銭まで急落。日経平均株価の21000円割れを受け、リスク回避的な円買いに振れた。足元は106円90銭台。一方、時間外取引の米ダウ先物はプラス圏推移が続き、ドル売りを弱めているようだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円85銭から107円85銭、ユーロ・円は132円38銭から133円20銭、ユーロ・ドルは1.2348ドルから1.2392ドルで推移した。




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