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マザーズ先物概況:3日続落、日経平均の下落に連動し売り続く  2月14日16時00分

14日のマザーズ先物は3日続落。-12.0pt(-1.05%)安の1127.0ptで取引を終えた。高値は1154.0pt、安値は1102.0pt、売買高は2277枚。13日のNYダウの続伸を受け、東証1部市場も主力株中心に買いが先行して始まったことからマザーズ先物も買い優勢で始まった。ただ、為替がじりじりと円高傾向を強め、午後の取引開始直後に16年11月以来1年3カ月ぶりに一時1ドル=106円台へと円高が進行し、日経平均株価も昨年10月13日以来約4カ月ぶりに2万1000円台を割り込み、マザーズ先物にもリスク回避の動きが広がる格好となった。また、ミクシイ<2121>やCYBERDYNE<7779>、SOSEI<4565>など時価総額が大きい銘柄が下落したことも投資家心理を悪化させる一因に。

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