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フィット急反発、18年4月期売上高予想を下方修正も利益計画は据え置き  3月12日13時06分

 フィット<1436.T>が急反発。9日の取引終了後、18年4月期の単独業績予想について、売上高を75億500万円から65億700万円(前期比9.6%減)へ下方修正したが、営業利益12億600万円(同6.2%増)、純利益7億5900万円(同17.5%増)は従来予想を据え置いており、これを好感した買いが入っている。

 改正FIT法により申請書類の審査期間が大幅に長期化していることなどにより、発電所およびその用地の売り上げに大幅な減少が発生していることが響き、売上高は計画未達を余儀なくされるが、これまで取り組んできた住宅事業やエナジー事業における工事原価の削減や、エナジー事業の人員計画見直しによる人件費およびその他経費の削減などが寄与するという。

 なお、同時に発表した第3四半期累計(17年5月~18年1月)決算は、売上高36億1500万円(前年同期比10.7%減)、営業利益5億1400万円(同35.6%増)、純利益3億2000万円(同96.3%増)だった。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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