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アールエイジは8連騰、第1四半期業績絶好調で通期上振れ期待  3月15日14時47分

 アールエイジ<3248.T>が8連騰で異彩を放っている。同社は東京や千葉を中心にマンション賃貸管理および不動産の物件開発を手掛けており、低金利環境を追い風に業績を大きく伸ばしている。受託管理物件が旺盛で手数料収入が増勢にあるほか、狭小地などを活用した自社企画・開発のデザイナーズ住宅なども収益に寄与している。18年10月期第1四半期(17年11月~18年1月)は売上高が15億9000万円(前年同期比2.2倍)と倍増、最終利益は1億8900万円(同3.9倍)と4倍近い伸びをみせており、好業績を見直す動きが強まっている。通期最終利益予想は3億1600万円(前期比1.6%増)を見込んでいるが、第1四半期時点で進捗率は約60%に達しており、会社側計画を上振れる可能性が意識されている。PER11倍前後と株価指標面からも割安感がある。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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