株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

ピクセルが一時6.8%高と急反発、スマートコントラクトスステムの開発受託を開始  4月24日10時15分

 ピクセルカンパニーズ<2743.T>が5日ぶりに急反発。株価は一時、前日に比べ6.8%高に買われた。同社は18日の取引終了後、グループのフィンテック・IoT事業でブロックチェーン技術を用いたスマートコントラクトシステムの開発受託を開始すると発表した。スマートコントラクトとは、ブロックチェーン上で動くプログラムで、決済期間の短縮や、不正防止、コスト削減などが期待されている。具体的に、「トークン・ウォレットの開発受託」「KYC(銀行口座開設の際の書類手続き)システムの開発受託」「仮想通貨交換所システムの開発受託」の開発が計画されている。

出所:minkabuPRESS

【関連ニュース】
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
コマツ、日立建機など戻り足急、米中貿易摩擦への懸念一服で買い戻し進む◇
ファンコミが3日ぶり反発、「monoka」のiOS版アプリを提供開始


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »