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東京株式(前引け)=続伸、円安好感も後半伸び悩む  5月18日11時47分

 18日前引けの日経平均株価は前営業日比57円74銭高の2万2896円11銭と続伸。前場の東証1部の売買高概算は6億5695万株、売買代金概算は1兆627億円。値上がり銘柄数は1061、値下がり銘柄数は910、変わらずは112銘柄だった。

 きょう前場の東京市場は外国為替市場で1ドル=111円近辺まで円安が進行したことを背景に主力株中心に買いが優勢となった。米10年債利回りが一段と上昇し、日米金利差を背景とした円の先安思惑が全体相場の押し上げ要因となった。ただ、2万3000円ライン接近場面では戻り売り圧力も強く、前場終盤は伸び悩んだ。値上がり銘柄数は全体のほぼ5割にとどまっている。

 個別ではSMC<6273.T>が大きく買われ、スズキ<7269.T>も上昇。ファナック<6954.T>もしっかり。日本カーボン<5302.T>が急騰、大真空<6962.T>も値を飛ばした。日本化学工業<4092.T>、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726.T>なども高い。半面、任天堂<7974.T>が安く、東京エレクトロン<8035.T>も売られた。サニックス<4651.T>が大幅安となったほか、エムアップ<3661.T>、宝ホールディングス<2531.T>も値を下げた。

出所:minkabuPRESS

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