株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

トナミHDが6日ぶり反発、国内有力調査機関が目標株価を引き上げ  6月12日11時04分

 トナミホールディングス<9070.T>が6日ぶりに反発している。東海東京調査センターが11日付で投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価を6550円から9150円へ引き上げたことが好材料視されているようだ。

 同センターでは、業界の競争環境緩和による収益性改善がさらに加速すると見ているほか、同社の収益性・バリュエーション面を考慮すれば、同業他社に比べて株価に割安感があると指摘。4月以降、業界全体で運賃単価の引き上げは一段と加速しているもようで、特に上期は運賃単価上昇により、同社の貨物運送事業も堅調な増益となると想定しており、19年3月期の会社予想営業利益65億円に対して、同センターでは前期比22.4%増の68億9000万円を予想している。

出所:minkabuPRESS

【関連ニュース】
アスカネットが3日続落、19年4月期は営業増益見込むも期待に届かず
トーホーは反落、第1四半期最終利益が61%減
12日中国・上海総合指数=寄り付き3053.0279(+0.2448)


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »