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タカノが半導体ウェーハ表面検査装置とプロキシミティ露光装置事業をトプコンから譲受◇  6月18日15時34分

 タカノ<7885.T>がこの日の取引終了後、トプコン<7732.T>およびその子会社トプコンテクノハウスから、半導体ウェーハ表面検査装置事業およびプロキシミティ露光装置事業を譲り受けると発表した。

 同社では、検査計測機器セグメントで、主力のFPD外観検査装置分野の強化に加え、半導体など関連検査装置分野の強化に取り組んでいるが、今回の事業譲受はその一環。既にタカノでは、昨年11月にトプコングループの半導体関連分野にかかる外観検査装置(Vi)事業を譲受しているが、さらなる商品ラインアップの拡充と開発体制の強化を目的に、今回、トプコングループの半導体ウェーハ表面検査装置(WM)事業と、プロキシミティ露光装置(TME)事業も譲受されることになったとしている。なお、19年3月期業績への影響は軽微としている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:minkabuPRESS

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