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NASDAQのフリードマンCEO、ICOに懸念表明【フィスコ・ビットコインニュース】【フィスコ・ICOニュース】  6月21日07時30分

 取引所運営会社ナスダックのフリードマン最高経営責任者(CEO)は、NYで20日に開催された「フィンテックの将来」の会合において、イニシャルコインオファリング(ICO)が個人投資家にとり深刻なリスクになると警告した。

被害者は投資の初心者になりがちで、何の情報も与えられていないことを問題視。米証券取引委員会(SEC)が企業に投資家に向けて、IPOの際に銀行や投資家に提供するものと同じような情報を提供するよう義務付けているが、仮想通貨のプロセスにおいては監督が「ほぼない」と指摘。

フリードマンCEOは、ICOを通して資本を調達しようとしている企業の説明責任、透明性や監督の欠如を真に懸念していると訴えた。



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