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マザーズ指数は4日続落で節目の1000pt割れ、IPOロジザードの初値は2.8倍  7月05日18時06分

 マザーズ指数は4日続落。6日に米中両国による追加関税の発動期限を控えるなか、上海総合指数や時間外取引の米国株価指数先物も下落するなか、個人投資家のマインドも悪化する格好となり、時価総額上位銘柄や直近IPO銘柄など全般の銘柄に手仕舞いの動きが強まった。その結果、マザーズ指数は終値ベースで2017年4月以来約1年3ヶ月ぶりに節目の1000ptを割り込む展開となった。なお、売買代金は概算で1149.28億円。騰落数は、値上がり27銘柄、値下がり225銘柄、変わらず4銘柄となった。
 値下がり率上位銘柄には、直近IPO銘柄のZUU<4387>やアイ・ピー・エス<4390>のほか、DDS<3782>やエニグモ<3665>などが並んだ。売買代金上位では、時価総額上位銘柄であるそーせい<4565>やミクシィ<2121>、ユナイテッド<2497>、串カツ田中<3547>などが揃って下落した。串カツ田中は、6月の既存店売上高2.9%減となり2カ月連続のマイナスになったことが嫌気される格好に。なお、本日上場したキャンディル<1446>の初値は公開価格を52.5%上回る1800円となったほか、上場2日目のロジザード<4391>の初値は同比約2.8倍となる
2500円となった。


<SK>

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