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マザーズ指数は5日ぶり大幅反発、直近IPOエーアイやipsが上昇  7月06日16時50分

 本日のマザーズ市場は5日ぶり大幅反発。前日の米国市場で欧米間の自動車・自動車部品への関税を巡る貿易摩擦への懸念が後退した流れを受け、足元で売り込まれていた直近IPO銘柄やマザーズ時価総額上位銘柄中心に買い戻しの動きが広がった。その後、米国が課税する現地の6日午前0時1分(日本時間同午後1時1分)に発動。中国の動きを見極めたいとのムードもあったが、一先ず重要イベントを通過したことを受けて、大引けにかけて上値追いの展開になった。なお、売買代金は概算で836.08億円。騰落数は、値上がり226銘柄、値下がり27銘柄、変わらず5銘柄となった。
 売買代金上位銘柄では、直近IPOのエーアイ<4388>やアイ・ピー・エス<4390>、キャンディル<1446>などが大幅に上昇したほか、時価総額上位銘柄のそーせい<4565>やミクシィ<2121>などへの買戻しの動きもみられた。一方で、メルカリ<4385>やシェアリングテクノロジー<3989>などはさえない動きに。


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