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東京株式(前引け)=大幅続伸、主力株中心にリスク選好の流れ継続  7月18日11時46分

 18日前引けの日経平均株価は前営業日比223円84銭高の2万2921円20銭と大幅続伸。前場の東証1部の売買高概算は5億9593万株、売買代金概算は1兆1077億7000万円。値上がり銘柄数は1627、対して値下がり銘柄数は417、変わらずは57銘柄だった。

 きょう前場の東京市場はリスクを取る動きが継続した。前日の米国株市場で主要指数がそろって高く、ナスダック総合指数は史上最高値を更新、外国人投資家のリスク許容度が高まったことや、外国為替市場では一時1ドル=113円台に入る円安が進行、輸出株中心に追い風材料となった。日経平均寄与度の高い値がさ株の上昇も全体を押し上げた。

 個別ではソフトバンクグループ<9984.T>、トヨタ自動車<7203.T>などが上昇、ファーストリテイリング<9983.T>も大きく買われた。村田製作所<6981.T>、エーザイ<4523.T>なども高い。エスケイジャパン<7608.T>がストップ高、ライク<2462.T>、ベクトル<6058.T>なども値を飛ばした。半面、任天堂<7974.T>が軟調、東海カーボン<5301.T>も安い。Olympicグループ<8289.T>が利食われ、石原産業<4028.T>、インターアクション<7725.T>なども大幅安。クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387.T>も売られた。

出所:minkabuPRESS

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