株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

エイシアンスターは3日続落、6月中間期業績は計画上振れも反応限定的  8月01日14時25分

 ASIAN STAR<8946.T>は3日続落。7月31日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(1~6月)連結業績について、売上高が20億5000万円から22億1300万円(前年同期比2.3倍)へ、営業利益が4500万円から7100万円(同2.1倍)へ、最終利益が2800万円から6600万円(前年同期収支均衡)へ上振れて着地したようだと発表したが、市場の反応は限定的のようだ。

 不動産販売事業が順調に推移し、従来は第3四半期以降に売り上げ計上を見込んでいた物件が上期に計上されたことなどが要因としている。また、不動産管理事業で、委託者の都合による管理契約解除に伴う補償金約1600万円を特別利益に計上したことも最終利益を押し上げた。

出所:minkabuPRESS

【関連ニュース】
三洋化成は後場急伸、販売価格改定など寄与し第1四半期2ケタ営業増益
債券:国債買いオペ、「残存期間3年超5年以下」の応札倍率3.01倍
ドリコムが7日続落、運用費や研究開発費増で第1四半期は営業赤字に転落


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »