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東京株式(前引け)=買い気盛り上がらず反落、上海株横目に後半下げ渋る  8月20日11時46分

 20日前引けの日経平均株価は前週末比39円92銭安の2万2230円46銭と反落。前場の東証1部の売買高概算は4億8114万株、売買代金概算は7847億7000万円。値上がり銘柄数は537、対して値下がり銘柄数は1435、変わらずは126銘柄だった。

 きょう前場の東京市場は寄り付きに売り買い交錯で始まった後、日経平均は下げ幅を広げた。一時120円安程度下げる場面があったが、前場後半は下げ渋る展開となった。遅れて取引が開始される上海株市場が底堅い動きをみせたことを横目に空売り筋の買い戻しを誘発し全体を押し上げた。ただ、実需の買い意欲は盛り上がらず、前場はマイナス圏で着地している。売買代金は前引け時点で8000億円を下回るなど低調。

 個別では任天堂<7974.T>が大商いをこなして買われたほか、ファーストリテイリング<9983.T>も高い。オープンハウス<3288.T>が値を飛ばしたほか、ネオス<3627.T>、エムアップ<3661.T>も上昇した。セレス<3696.T>も上値を追った。半面、ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028.T>が大幅安、東京エレクトロン<8035.T>、日本電産<6594.T>なども値を下げた。あい ホールディングス<3076.T>が大きく売られ、リンクアンドモチベーション<2170.T>も下落した。

出所:minkabuPRESS

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