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ダイケンなど急動意、政府が宅配ボックスの設置規制を緩和の方針と報じられる◇  8月27日10時51分

 ダイケン<5900.T>など宅配ボックス関連株が急動意。26日付の読売新聞で「国土交通省は、不在時でも宅配便の荷物を受け取れる宅配ボックスの設置規制を緩和し、全ての建築物に置きやすくする方針を決めた」と報じられており、規制緩和による需要増への思惑から買いが入っているようだ。

 宅配ボックスの設置規制は昨年11月以降、マンションなど共同住宅については緩和しているが、これを全ての建築物に拡大する方針だという。記事によると、9月中に建築基準法に関する政令などを改正するとしており、これにより、ショッピングセンターや駅ビルなどでも宅配ボックスの設置が進むことが期待でき、ダイケンやアルファ<3434.T>、神栄<3004.T>などにも思惑的な買いが入っている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:minkabuPRESS

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