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日本コンセプト Research Memo(8):安定配当を継続中  9月03日18時05分

■株主還元策

1. 配当方針
日本コンセプト<9386>は、安定配当の維持を基本方針とし、利益の状況を基礎に事業環境、事業見通し、さらには配当性向等の諸般の状況を総合的に勘案し、利益還元を決定することを基本としている。一方で、現在同社は持続的な成長の途上にあり、業容の拡大と利益の増大を維持・継続するためには、内部留保による財務体質の改善と設備投資による事業への投資が不可欠である。このため、安定配当を維持しつつ、成長に向けた投資のために利益の内部留保を積極的に行い、これを事業投資に活用して企業価値を着実に向上させることで、中間及び期末の年2回の配当金支払いを基本的な方針として株主に還元して行く考えだ。2018年12月期の配当については、中間配当15円、期末配当15円の1株当たり30円とする予定である。


株主優待
2. 株主優待制度
同社株式への投資魅力を高め、永く株式を保有する株主の増加を目的に、株主優待制度を導入している。12月末時点で100株(1単元)以上の同社株式を、継続して1年以上保有する株主には1,000円相当の同社オリジナルQUOカードを進呈している。なお、2019年12月以降は、500株以上の株式を継続して1年以上保有する株主には3,000円相当の商品(カタログより選ぶ)を、1,000株以上の株式を継続して1年以上保有する株主には6,000円相当の商品(カタログより選ぶ)を進呈する予定。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田仁光)



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