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マザーズ指数は大幅反発、短期資金向かう、そーせいが急騰  9月04日16時02分

 本日のマザーズ指数は大幅反発。前日の米国市場が休場であったことで、海外勢のフローが限られる中、個人投資家の短期資金は朝方からマザーズ銘柄へと向かう展開となった。また、時価総額上位銘柄の堅調な推移も中小型株への投資マインド改善に寄与した。
一方で、今晩の米国市場で、ISM製造業景況指数などの重要経済指標の発表を控えているほか、米国による通商問題に対する警戒感もくすぶるなか、上値追いの動きは限られ、マザーズ指数は1050pt超えの水準では利益確定の動きも強まった。なお、売買代金は概算で1009.40億円。騰落数は、値上がり153銘柄、値下がり95銘柄、変わらず11銘柄となった。
 値上がり率上位銘柄では、メドレックス<4586>、キャンディル<1446>、ベイカレント・コンサルティング<6532>が2ケタ上昇となった。売買代金上位では、そーせい<4565>が7%
高となったほか、エクストリーム<6033>、メルカリ<4385>、サインポスト<3996>が上昇した。サインポストは、JCBと共同でワンダーレジを利用した店舗支援の実証実験の実施を発表している。一方で、サンバイオ<4592>が13%安になったほか、ALBERT<3906>やJMC<5704>
などもそれに続いた。


<SK>

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