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昭和電工やテルモに注目  9月27日09時06分

26日の米国市場では、NYダウが106.93ドル安の26385.28、ナスダック総合指数が17.11pt安の7990.37、シカゴ日経225先物が大阪比120円安の23880円と、いずれも下落した。本日早朝の為替は1ドル112円60銭台と、前日午後3時時点よりやや円高・ドル安で推移している。昨日の日経平均は24000円の節目を抜いて8日続伸。本日は昨日までの連騰の反動から利益確定売りが先行するとみられ、ファーストリテ<9983>やソフトバンクG<9984>など日経平均の高構成比銘柄を中心に下落しよう。本日未明に開かれた日米首脳会談では、日米2国間による貿易交渉開始で合意に達した。日本車への制裁関税導入についての懸念は残っており、自動車株にも売りが予想される。一方、個人を中心に投資意欲は旺盛なため、マザーズなどの新興市場銘柄に短期売買資金が向かい、業種を問わず値上がりしている銘柄に追随買いが入る展開が予想される。強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測された昭和電工<4004>、日産化<4021>、JSR<4185>、三菱ケミHD<4188>、ダイセル<4202>、積水化<4204>、テルモ<4543>などに注目。


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