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タビオが3日ぶり反発、8月中間期営業利益は計画上振れで着地 10月01日09時48分

 タビオ<2668.T>が3日ぶりに反発している。9月28日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(3~8月)連結業績について、営業利益が2200万円から5300万円(同3.3倍)へ、最終損益が200万円の赤字から2400万円の黒字(前年同期1億3600万円の赤字)へ上振れて着地したようだと発表しており、これを好感した買いが入っている。

 天候不順の影響で売上高は76億8100万円から75億8500万円(前年同期比1.9%増)へやや下振れたものの、セール販売の見直しに伴う粗利率の改善や不要不急のコスト削減に意識して取り組んだことなどが寄与したという。

出所:minkabuPRESS

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