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蝶理が反発、19年3月期営業利益予想を上方修正し期末配当を2円増額 10月24日12時45分

 蝶理<8014.T>が反発している。午前11時ごろ、19年3月期の連結業績予想について、営業利益を76億円から80億円(前期比10.7%増)へ、純利益を51億円から53億円(同12.0%増)へ上方修正したことが好感されている。

 売上高は従来予想の3400億円(同9.1%増)を据え置いたものの、特に化学品事業全般や国事業が好調に推移したことに加えて、小桜商会などM&A子会社も寄与し、上期業績が好調だったことが要因としている。また、業績予想の修正に伴い、従来26円を予定していた期末配当を2円増額して28円にし、年間配当を54円にするとあわせて発表しており、これも好材料視されている。

 なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高1731億7100万円(前年同期比19.4%増)、営業利益41億1000万円(同19.7%増)、純利益29億6100万円(同26.8%増)だった。

出所:minkabuPRESS

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