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マザーズ先物概況:3日続落、資金の逃げ足の速さを意識 11月16日17時00分

16日のマザーズ先物は3日続落となった。前日比12.0pt安の929.0ptで取引を終えた。高値は959.0pt、安値は926.0pt、売買高は1944枚。前日の米国株上昇や米アップル株の下げ止まりを背景にマザーズ先物にも朝方は買いが先行した。しかしその後は、前日発表の米半導体大手の業績動向を受け、225先物中心に軟調な動きとなるなか、マザーズ先物も下げに転じた。米中貿易問題やユーロ圏の政治不安など外部環境の不透明感が個人投資家のセンチメントにも影響し、オーバーウィークでポジションを持ちにくい状況となったことから次第に手仕舞い売りの動きとなった。個別では、デルタフライ<4598>、フロンティアマネジメント<7038>、キャンディル<1446>などの直近IPO銘柄が揃って売られたことから資金の逃げ足の速さが顕著となった。

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