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蝶理<8014>のフィスコ二期業績予想 11月18日15時05分

※この業績予想は2018年11月4日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

蝶理<8014>

3ヶ月後
予想株価
2,200円

繊維、化学品、機械を扱う専門商社。東レの連結子会社。台湾の新設子会社は今年4月に稼働を開始。中計では20.3期に営業益85億円を目指す。配当性向25%以上目安。19.3期2Qは二桁増収増益。計画比上振れ。

19.3期は中国事業、機械事業を中心に海外が好伸。国内は今年3月買収の潤滑油販売会社などM&A子会社が上乗せ。販管費増こなし、増収増益へ。普通配増額も記念配剥落。株価は指標面の割安感から堅調な展開を想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3連/F予/340,000/8,000/8,500/5,300/215.84/54.00
20.3連/F予/360,000/8,300/8,800/5,500/223.97/54.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/11/04
執筆者:JK


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