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日本アジア投資---営農型メガソーラーシェアリング発電所の完成、地域創生への貢献も 11月19日09時47分

日本アジア投資<8518>は16日、リニューアブル・ジャパン(本社:東京都港区)および東急不動産<3289>と共同で、岩手県一関市において、東北銀行<8349>からのプロジェクトファイナンスの手法による融資を受けて開発中であった営農型発電所(ソーラーシェアリング)の「一関市鈴ヶ沢太陽光発電所」が2018年10月に完成し、11月8日に竣工式が開催されたことを発表。

本発電所は、2018年6月に先行して完成した「一関市吉高太陽光発電所」とともに開発されたもので、2つの発電所の太陽電池出力は合計5.3MW。耕作に必要な太陽光を確保するため、一定の間隔を空けて太陽光発電パネルを並べることで、太陽光を農業と発電でシェアする。また、パネル下では大型農機を使用し、大麦を栽培する予定。

地域主体のサステナブルな地域創生を目指し、発電事業者である合同会社吉高鈴ヶ沢と藤沢農業振興公社との間で締結された営農支援業務委託契約に基づき、発電事業収入の一部を20年間に亘り営農支援費用として同公社へ支払うとしている。



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