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個別銘柄戦略:大日住薬や塩野義に注目 11月22日09時02分

21日の米国市場では、NYダウが0.95ドル安の24464.69の一方、ナスダック総合指数が63.43pt高の6972.25と上昇。シカゴ日経225先物が大阪比130円高の21650円と堅調だった。本日早朝の為替は1ドル1132円台前半の小幅円安。本日の東京市場はシカゴ225先物高になびいて買いが先行しよう。半導体を中心とした電子部品株の値上がりが予想されるほか、機械や素材にも買い戻しが期待される。前日に年初来安値を更新した任天堂<7974>の反発幅が大きければ、相場全体に安心感が広がそうだ。米原油先物の上昇から国際帝石<1605>や三井物<8031>など資源株も買い戻されよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたニチレイ<2871>、三菱ケミHD<4188>、大日本住友製薬<4506>、塩野義<4507>、日本新薬<4516>、ホンダ<7267>、シマノ<7309>、JAL<9201>、ANAHD<9202>、富士ソフト<9749>などに注目。

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