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<動意株・6日>(前引け)=フルッタフルッタ、エクストリーム、キャンディル 12月06日11時39分

 フルッタフルッタ<2586.T>=ストップ高。同社は5日取引終了後に、アジア進出の第一歩として、19年1月10日にオープンする台湾の商業施設「微風南山アトレ」に出店すると発表。これを受けて今後の更なる海外展開などが期待されているようだ。 同社は重要な事業戦略として、台湾をはじめとするアジア進出を掲げており、今回の出店はその一環。「フルッタフルッタ アサイーカフェ 微風南山アトレ店」にはショールーム機能を持たせて原材料の卸売りにつなげるほか、カフェのフランチャイズ展開も視野に入れているという。

 エクストリーム<6033.T>=大幅続伸。同社は5日の取引終了後、同社が商標権を保有する「ラングリッサー」のスマートフォンアプリについて、中国の有力ゲームパブリッシャーである天津紫龍奇点互動娯楽と、新たに日本・EU加盟国・イギリス・オーストラリア・ニュージーランドを許諾地域としたライセンス契約を締結したと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。なお、各地域の配信時期については、随時公開するとしている。

 キャンディル<1446.T>=ストップ高の1102円カイ気配。同社は5日の取引終了後、19年9月末時点の株主から株主優待制度を新設すると発表したことが好感されている。毎年9月30日時点で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じてクオカードを3000円分(保有株数100株以上1000株未満)から5000円分(同3000株以上)贈呈するとしている。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:minkabuPRESS

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