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マザーズ指数は小幅に4日続落、自律反発も上値重い、キャンディルが急落 12月07日17時07分

 本日のマザーズ指数は小幅に4日続落となった。前日の米国株の下げ渋りを受けて、朝方からマザーズ市場は売り方の買い戻しや自律反発狙いの動きから買いが先行した。しかし、今晩に11月雇用統計の発表を控えているだけに見極めムードが強まったほか、週末のポジション調整の動きもみられ、買い一巡後の上値は重かった。なお、売買代金は概算で740.14億円。騰落数は、値上がり123銘柄、値下がり134銘柄、変わらず9銘柄となった。
 値下がり率上位では、アクアライン<6173>が12%安となったほか、テックポイント<6697>やキャンディル<1446>が9%安と急落した。売買代金上位では、サンバイオ<4592>、メルカリ<4385>、オンコリスバイオファーマ<4588>、ユーザベース<3966>、サイバーダイン<7779>などが軟調な一方で、ALBERT<3906>、オイシックス・ラ・大地<3182>、アズーム<3496>、シェアリングテクノロジー<3989>は堅調。


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