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マザーズ指数は大幅続伸、買い一巡後は高値圏でのこう着  1月07日16時09分

 本日のマザーズ指数は大幅続伸となった。米株高の流れから主力株が軒並み買い戻され日経平均が節目の2万円を奪還するなか、新興市場でも買いが先行。しかし、上値を積極的に追う流れにはならず、マザーズ指数は買い一巡後は本日の高値圏でのこう着となった。
ただし、後場は相対的に中小型株の強さが意識されていた。なお、マザーズ指数は大幅続伸、売買代金は概算で880.35億円。騰落数は、値上がり253銘柄、値下がり19銘柄、変わらず3銘柄となった。
 個別では、サンバイオ<4592>がマザーズ売買代金トップにランクイン。再生医療に関する一部メディア報道が刺激材料となったもよう。また、ブライトパス<4594>、そーせい<4565>、GNI<2160>などのバイオ関連銘柄、ベルトラ<7048>などの直近IPO銘柄に物色が見られた。「税理士ドットコム」が提供する無料税務相談サービス「みんなの税務相談」の累計税務相談件数が2万件を突破したと発表した弁護士コム<6027>も大幅高に。その他、ALBERT
<3906>、エクストリーム<6033>、ミクシィ<2121>、メルカリ<4385>などが買われた。一方、EduLab<4427>、ジェネパ<3195>、マネーフォワード<3994>などが売られる展開に。


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