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19年前半はトラック、鉄道に株価上昇余地 国内大手証券◇  1月08日13時02分

 運輸セクターの2019年投資戦略について、SMBC日興証券は7日、トラック事業者(BtoB物流)や鉄道各社の利益成長と株価上昇余地に注目したいと指摘した。セクター内の選考順位は、トラック事業者(BtoB物流)>鉄道各社>宅配(BtoC物流)>空運>海運としている。19年前半の推奨銘柄については日本通運<9062.T>、セイノーホールディングス<9076.T>、日立物流<9086.T>、JR東日本<9020.T>、JR西日本<9021.T>、阪急阪神ホールディングス<9042.T>などを挙げた。

 トラック業界において、ドライバー不足が継続、業界全体での価格是正の足並みが揃ったまま、継続的な価格是正が進むとみている。一方、鉄道業界では旅行(お出かけ)需要が旅客数増を牽引すると予測。所得拡大を背景とする生活の質を求める消費性向や働き方改革を背景とする有給取得増、などがお出かけ需要を刺激することを見込んでいる。各社の鉄道事業において、同需要の拡大が幅広に収入増として貢献するとみている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:minkabuPRESS

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