株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

KYCOMが反発、業績高変化を拠りどころに75日線足場に切り返しへ  1月22日14時04分

 KYCOMホールディングス<9685.T>が反発。全体相場は東証1・2部、新興市場を問わず利益確定の売り圧力が強まっている。そのなか、同社株は前日に目先筋の利食いで下げたものの75日移動平均線近辺で売り物を枯らし、戻り足に転じている。システム受託開発を手掛け通信や公共分野で強みを発揮する。IoTや人工知能(AI)の普及を背景とした旺盛な企業のIT投資需要を取り込み、新規契約件数を伸ばしている。19年3月期営業利益は前期比83%増益を見込むなど高変化率が際立つ。

出所:minkabuPRESS

【関連ニュース】
エクセルが逆行高、旧村上ファンド系投資会社が一貫して買い増し
SBIが朝高後反落、国内大手証券は投資評価「1」でカバレッジ開始
<個人投資家の予想> 01月22日 13時


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »