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アクシーズが急反落、飼料原料価格上昇など利益圧迫し上期営業利益25%減  1月28日14時07分

 アクシーズ<1381.T>が急反落している。25日の取引終了後に発表した第2四半期累計(18年7~12月)連結決算が、売上高98億6800万円(前年同期比横ばい)、営業利益12億4500万円(同25.0%減)、純利益9億3100万円(同19.3%減)と大幅減益となったことが嫌気されている。

 継続した生産能力増強の効果で出荷数量が増加したものの、鶏肉相場の低迷が継続する一方で飼料原料価格が上昇していることや、生産歩留まりの低下などが響いた。

 なお、19年6月期通期業績予想は、売上高190億5000万円(前期比1.6%減)、営業利益27億円(同9.7%減)、純利益20億円(同6.2%減)の従来見通しを据え置いている。

出所:minkabuPRESS

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