株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

個別銘柄戦略:エレコムやレーザーテックに注目  2月08日09時01分

7日の米国市場はNYダウが220.77ドル安の25169.53、ナスダック総合指数が86.93pt安の7288.35と下落し、シカゴ日経225先物は大阪比180円安の20540円。本日早朝の為替は1ドル=109円90銭台と、昨日大引け時点よりわずかに円高。本日の東京市場は3連休を控え、輸出関連銘柄を中心に手じまい売りが優勢となろう。株価が下がるにつれて米中貿易問題への懸念がマイナス材料として後付けされやすく、自動車や素材など米中情勢の影響が大きい銘柄には手を出しにくい地合いが予想される。また、日経平均21000円回復を前に足踏みが続いていたため、短期的な買い疲れ感からファーストリテ<9983>やソフトバンクG<9984>をはじめとする日経平均の高構成比銘柄も下押しが警戒される。新興市場でも、3連休を前に信用取引の買い持ちの整理が先行しやすく、さえない動きを強いられそうだ。一方、強気の投資判断が観測されたTIS<3626>、エレコム<6750>、レーザーテック<6920>などに注目。


<US>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »