株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

個別銘柄戦略:マツモトキヨシHDや協和発酵キリンに注目  2月15日09時06分

14日の米国市場はNYダウが103.88ドル安の25439.39と下げたが、ナスダック総合指数は6.58pt高の7426.95と小幅高。シカゴ日経225先物は大阪比200円安の20990円だった。本日早朝の為替は1ドル=110円50銭前後と、昨日大引け時点より50銭程度の円高。本日の東京市場では、米ダウの下落や米長期金利の低下を受けて、情報通信や金融株の軟化が予想される。
円高や低調な小売統計からトヨタ自動車<7203>などの自動車株や任天堂<7974>にも売り圧力が及びそうだ。ただ、ナスダック総合指数やSOX指数の小幅高から、東京市場では東エレク<8035>をはじめとする電子部品株は底堅い動きが予想される。新興市場では、昨日に4日連続安となったサンバイオ<4592>が下げ止まれば、他のバイオ・創薬関連株にも押し目買いが期待できよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたマツモトキヨシHD<3088>、協和発酵キリン<4151>、フジ・メディア・ホールディングス<4676>、マツダ<7261>、JR西日本<9021>、JR東海<9022>、山九<9065>、GMO<9449>などに注目。

<US>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

証券会社比較&総合ランキング

個人投資家の情報をもとにネット証券会社を徹底比較!
手数料はもとより、取引ツールの使いやすさ、チャート、ニュースや情報配信の充実度などを個人投資家の意見をもとにユーザー目線で徹底比較しています。

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »