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MRKHLD Research Memo(9):2019年3月期については、前期比横ばいの1円の配当予想を公表  2月20日15時39分

■株主還元

MRKホールディングス<9980>は株主還元を経営の最重要課題に位置付け、配当によることを基本としている。配当額については内部留保とのバランスを取りながら安定配当を実施することを基本としている。

2016年3月期において2期連続で親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことを受けて2016年3月期、2017年3月期と2期連続で無配となったが、2018年3月期に期末1円の配当を実施し、復配を果たした。

2019年3月期については、期初において前期比横ばいの期末1円の配当予想を公表している。その後、第2四半期決算に際して通期業績予想について下方修正が成されたが、配当予想については期初予想が維持されている。

また、同社は株主優待制度(保有株数に応じてRIZAPグループの商品を選択できる優待カタログとマルコ20%割引券)を設けている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)




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