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後場の日経平均は97円安でスタート、ZOZOや日立などがマイナスで推移  2月28日13時05分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21458.85;-97.66TOPIX;1612.89;-7.53

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比97.66円安の21458.85円と前引けから下げ幅をやや拡大して取引を開始した。午前の日経平均は反落。225先物はランチタイムにかけて21450円-21500円のレンジで推移。円相場は1ドル110円80銭台で朝方から円高方向に推移。米中交渉の長期化が嫌気され、朝方から東京市場は利益確定の売りが優勢となった流れを受け、後場の日経平均は前引けから下げ幅を拡げる形で寄り付いた。

 業種別では、海運業、電気機器、機械、非鉄金属、その他製品、化学、不動産業などがマイナスで推移。一方、水産・農林業、石油・石炭製品、鉱業、サービス業、陸運業などがプラスで推移している。売買代金上位では、ZOZO<3092>、大東建託<1878>の下落が目立っており、レオパレス21<8848>、SUMCO<3436>、太陽誘電<6976>、日立<6501>、ファナック
<6954>、任天堂<7974>、コマツ<6301>、昭和電工<4004>などがマイナスで推移している。
一方、ネクソン<3659>の上昇が目立つほか、リクルートHD<6098>、ファーストリテ<9983>
がプラスで推移している。


<HH>

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