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新日本理化<4406>のフィスコ二期業績予想  3月03日14時08分

※この業績予想は2019年2月14日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

新日本理化<4406>

3ヶ月後
予想株価
240円

石油や天然植物油・動物油を主原料に各種添加剤、界面活性剤、合成樹脂原料等を製造する化学メーカー。医農薬中間体なども手掛け、水素添加技術に定評。19.3期3Q累計は増収。通期では増収・大幅経常増益の見通し。

グリセリンが好調。脂肪酸や界面活性剤の需要が持ち直し。樹脂原料製品は競争激化凌ぎ、国内需要家向けを確保。水素化技術を応用した新製品開発に注力。京都に新研究所用地を取得。底打ち感強く、株価上昇トレンドへ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期連/F予/29,500/670/800/640/17.20/0.00
20.3期連/F予/31,000/770/900/730/19.60/0.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2019/02/14
執筆者:YT


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