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マザーズ指数は続伸、直近IPO銘柄に物色広がる  3月04日16時31分

 本日のマザーズ指数は続伸となった。米中通商合意に対する期待感の高まりを背景に新興市場でも買いが先行。その後は一段の上昇とはならなかったものの、直近IPO銘柄などを中心に物色が続き、マザーズ指数は終日堅調な値動きとなった。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1446.72億円。騰落数は、値上がり174銘柄、値下がり95銘柄、変わらず6銘柄となった。
 個別では、スマレジ<4431>がマザーズ売買代金トップにランクイン。その他、リックソフト<4429>、識学<7049>、フロンティアI<7050>など値動きの軽い直近IPO銘柄に資金が向かった。また、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が、目標株価を12500円から6100円に引き下げたものの、投資判断「オーバーウエート」を継続したサンバイオ<4592>が急伸。31日(実質的には29日)の株主を対象に、1株につき2株の割合で分割すると発表したビープラッツ<4381>、千趣会<8165>からモバコレの全株式を取得することを決定し、契約を締結したと発表したロコンド<3558>なども買われた。一方、UUUM<3990>、ALBERT<3906>、リンク<4428>、ラクス<3923>などが売りに押された。


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