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<動意株・6日>(前引け)=JHD、サンリオ、トレックスセミ  3月06日11時39分

 ジェイホールディングス<2721.T>=ストップ高カイ気配。同社は5日の取引終了後、子会社アセット・ジーニアスが、ブロックチェーン技術を用い分散型評価経済プラットフォームを活用した事業を行うシンガポールのハッピー・インセント(HI)社からシステム開発を追加受注したと発表しており、これが好感されている。アセット・ジーニアスは昨年6月、HI社がブロックチェーン技術を用いた分散型評価経済プラットフォーム事業を行うための基本システムの制作を受注し、既に納品を完了しているが、今回は追加システムの制作を受注したという。受注金額は1億6500万円で、19年4月から5月にかけて納品し、検収後の19年6月に売り上げを計上するとしている。なお、19年12月期業績予想には織り込み済みとしている。

 サンリオ<8136.T>=切り返し急。同社はきょう、ハローキティ初のハリウッド映画化が決定したと発表。これが株価を刺激しているようだ。米ワーナー・ブラザーズ・エンターテイメント傘下の映画製作会社である米ニュー・ライン・シネマ社と、映画製作プロダクションの米フリン・ピクチャー社とのパートナーシップで、ハローキティをはじめとしたサンリオキャラクターの全世界映画デビューの企画を進行中。なお、世界配給は米ワーナー・ブラザーズ映画が担当するという。

 トレックス・セミコンダクター<6616.T>=急反発。同社は5日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表しており、これを好感した買いが入っている。今回発表の自社株買いでは、上限を60万株(発行済み株数の5.20%)、または8億円としており、取得期間は3月6日から8月30日まで。株主への利益還元と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するためとしている。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:minkabuPRESS

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