株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

後場の日経平均は376円安でスタート、ZOZOやリクルートHDなどがマイナスで推移  3月08日13時08分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21079.39;-376.62TOPIX;1576.93;-24.73

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比376.62円安の21079.39円と前引けから下げ幅を拡大して取引を開始した。午前の日経平均は大幅に4日続落。米国市場が下落した流れを嫌気して116円安からスタートし、寄り付き後も下げ幅を拡げる展開となった。225先物はランチタイムにかけて20860円-20980円のレンジで推移。円相場は1ドル111円30銭台で朝方から円高方向に推移。アジア株も全般軟調。この流れから、後場の日経平均は前引けから下げ幅を拡げて寄り付く形となった。その後も21000円付近を底に、もみ合う展開となっている。

 業種別では、海運業、保険業、機械、証券・商品先物取引業、電気機器などを筆頭に全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、SUMCO<3436>、アドバンテスト<6857>、太陽誘電<6976>、東京エレクトロン<8035>、ZOZO<3092>、リクルートHD<6098>、任天堂
<7974>、ソニー<6758>などがマイナスで推移。一方、ルネサスエレクトロニクス<6723>、NTT<9432>などがプラスで推移している。


<HH>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »