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マザーズ指数は反発、バイオ株や直近IPOの一角に物色  3月11日16時23分

 本日のマザーズ指数は反発となった。朝方は前週末の大幅下落に対する自律反発の流れからマザーズ市場でも買いが先行。しかし、日経平均がマイナス圏に転じるとマザーズ指数も同様の値動きとなり、一時886.15ptまで下げ幅を拡大。しかし、バイオ株や直近IPO銘柄の一角を中心に物色が継続すると、前場中ごろには切り返す格好となり、前場に再びプラス圏を回復。後場も狭いレンジながら堅調な値動きとなった。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で1072.46億円。騰落数は、値上がり146銘柄、値下がり119銘柄、変わらず11銘柄となった。
 個別では、オンコリス<4588>がマザーズ売買代金トップにランクイン。その他、アンジェス<4563>、DELTA−P<4598>、窪田製薬<4596>、そーせい<4565>などバイオ関連銘柄に資金が向かった。またHEROZ<4382>が19年4月期第3四半期決算を受けて大幅反発となった他、AmidAHD<7671>、識学<7049>など直近IPO銘柄の一角にも買いが向かった。一方、UUUM<
3990>、EduLab<4427>、スマレジ<4431>、霞ヶ関キャピタル<3498>などが売りに押された。


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