株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

精養軒が大幅3日続伸、不動産収入の増加などで19年1月期業績が計画上回る  3月11日09時41分

 精養軒<9734.T>が大幅高で3日続伸している。8日の取引終了後に発表した19年1月期単独決算が、売上高34億2700万円(前の期比5.4%増)、営業損益1億3700万円の黒字(前の期700万円の赤字)、純利益1億8200万円(同79.0%増)となり、従来予想の純利益8200万円を上回って着地したことが好感されている。

 六本木の不動産収入増加や東京都美術館の通年営業が大きく寄与した。特に下期に売り上げが堅調に推移したことが寄与した。また、繰延税金資産を計上し、法人税等調整額約6100万円を計上したことも最終利益を押し上げた。

 なお、20年1月期予想は、売上高34億5000万円(前期比0.7%増)、営業利益1億4000万円(同2.2%増)、純利益1億1900万円(同34.6%減)を見込んでいる。

出所:minkabuPRESS

【関連ニュース】
鳥貴族が一時9.8%安で新安値、今7月期の最終赤字転落を嫌気
INSPECは3日ぶり急反発、第3四半期営業益の通期計画進捗率93%
<個人投資家の予想> 03月11日 09時


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »