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14日のNY市場はまちまち  3月15日06時40分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25709.94;+7.05
Nasdaq;7630.91;-12.50
CME225;21170;+50(大証比)

[NY市場データ]

14日のNY市場はまちまち。ダウ平均は7.05ドル高の25709.94、ナスダックは12.50ポイント安の7630.91で取引を終了した中国の2月鉱工業生産が予想を下振れ、世界経済減速への懸念から、前日終値を挟んで揉み合う展開となった。貿易摩擦を巡る米中首脳会談の開催が4月以降に延期されたほか、英議会でEU離脱期限延長案が可決されたことで、今後の展開を見極めたいとの思惑もあり、小動きに終始した。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や銀行が上昇する一方で自動車・自動車部品や半導体・半導体製造装置が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比50円高の21170円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、三井住友<8316>、コマツ<6301>、任天堂<7974>がしっかり。半面、ファナック<6954>、ブリヂストン<5108>、日鉄住金<5401>、LINE<3938>が小安いなど、対東証比較(1ドル111.67円換算)で高安まちまち。

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