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後場の日経平均は18円高でスタート、キーエンスや三井物産などがプラスで推移  3月20日13時05分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21585.60;+18.75TOPIX;1613.10;+2.87

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比18.75円高の21585.60円と前引けから上げ幅をわずかに拡大して取引を開始した。午前の日経平均は小反発。円相場は1ドル111円60銭付近で朝方より円安方向で推移している。この流れから後場の日経平均は上げ幅をやや拡げる形で寄り付いた。ただ、米国FOMC結果待ちや祝前日ということもあり、方向感の掴みにくい展開となっている。

 業種別では、パルプ・紙、非鉄金属、卸売業、金属製品などがプラスで推移。一方、証券・商品先物取引業、その他製品、小売業、精密機器、情報・通信業などがマイナスで推移している。売買代金上位では、楽天<4755>の上昇が目立つほか、キーエンス<6861>、村田製作所<6981>、三井物産<8031>などがプラスで推移している。一方、ソニー<6758>、任天堂<7974>、KDDI<9433>、スズキ<7269>などがマイナスで推移している。


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