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ナルミヤが反発、3月既存店売上高が5カ月連続前年実績上回る  4月03日09時36分

 ナルミヤ・インターナショナル<9275.T>が反発している。2日の取引終了後に発表した3月度の月次売上概況で、既存店売上高は前年同月比4.6%増と5カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。

 3月は、軽アウターやトップスなど春物アイテムが堅調に推移。チャネル別ではショッピングセンターやEコマース、アウトレットなどが好調だった。

 同時に、集計中の19年2月期単独業績について、売上高が298億200万円から297億円(前の期比10.2%増)へ、営業利益が17億6700万円から16億2500万円(同15.7%増)へ、純利益が18億7900万円から18億200万円(同2.4倍)へ下振れて着地したようだと発表した。第2四半期における大雨・台風などの天候不順とそれに伴う直営店舗の臨時休業などの気候要因に加えて、消費者の低価格志向や特にジュニア世代を中心とした百貨店離れにより、百貨店ブランドの業績が予想を大きく下回ったことが要因としている。また、期末における棚卸商品評価損の計上などにより売上総利益が計画に対してマイナスになったことも響いた。

出所:minkabuPRESS

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