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カネコ種苗が反落、12~2月期は22%営業減益  4月05日13時39分

 カネコ種苗<1376.T>が反落している。4日の取引終了後に発表した第3四半期累計(18年6月~19年2月)連結決算は、売上高362億4100万円(前年同期比1.1%増)、営業利益5億1800万円(同5.2%増)、純利益3億9800万円(同9.2%増)と増収増益だったが、12~2月では営業利益が22.0%減となっており、直近四半期の業績悪化が嫌気されている。

 施設材事業が堅調に推移したことなどから売上高は増収となったが、種苗事業で人件費や種子検査費用などが増加したほか、花き事業も苦戦した。なお、19年5月期通期業績予想は、売上高600億円(前期比1.5%増)、営業利益19億円(同8.7%増)、純利益14億円(同43.1%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:minkabuPRESS

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