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光ビジネスフォーム<3948>のフィスコ二期業績予想  4月06日22時12分

※この業績予想は2019年3月20日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

光ビジネスフォーム<3948>

3ヶ月後
予想株価
400円

データプリントやビジネスフォームが主力。官公庁や金融機関向けに強み。各種申込書の発送から返送物の回収、データ入力までを一貫受託するBPO業務を強化。18.12期は営業益続落も有証売却特益計上で最終増益に。

19.12期は電子化に伴うビジネスフォームの需要減少が続く。だが改元、選挙、消費増税で特需発生。金融機関向けBPO業務も底堅い。人件費増は省力化や人材の効率配置などで吸収。利益反発へ。株価は横ばいを想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.12単/F予/7,100/240/240/150/25.94/18.00
20.12単/F予/7,150/250/250/160/27.67/18.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2019/03/20
執筆者:JK


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